マップ別戦術(攻防戦)

各マップのチーム戦(攻撃/防衛戦)における基本的な戦術を説明します。


ステップ

ステップ.jpg

このマップについて、通常戦と攻撃防衛戦おいて、北側の守りについては同じ戦略が取れます。まず、北守りでは北東の台地に頭だけを出す形で、頭の固いHT等を3両程度放射状に配置します。次に、目取り兼攻撃役のMTをD0辺りの山に上げておきます。あと、A8辺りの線路を見れる位置に1両。残りはA9辺りで待機になります。

これに対する攻撃側は、0ライン側北上で東サークル、5ライン中央で北サークル、1、5ラインから北サークルのアプローチが想定されます。後者2つに対しては、ほぼ同じ対応で北サークル向けたラインで撃ち合います。ここで、Cライン辺りの峰の北側にほぼ主力が集中しているようだと、東西の撃ち合いに成ので射線を通しつつ、Cラインの北側に追い込む為にCラインの峰の南側に1台入り込んで目取りを入れます。
ここに敵が居るようだったら、防衛ラインに貼り付いているHT以外のA9,D0の車両を廻して追い出します。逆に言えばここを押さえられないと、隠蔽率の高い車両によるCAPが見えないので、対処が困難に成ります。

線路北に敵が重みをおいた場合には、先程の遊軍をA8辺りまで進めて抑える形をとります。0ライン北上に対しては、A8の目取り車両以外は、南向き対応で射線を作ります。
この時、D0のメンバーははじめのうちは出来るだけ目取りに徹して、相手の構成がほぼ見えたら攻撃に転じてください。敵がDラインまで来ていなければ、見つからないはずなので、8ライン辺りの動きを押さえて置くために、少し耐える必要があります。

ということで、次は逆に北攻めについてですが、基本5ラインに隠蔽高い車両、1ラインに残りで北上に成ります。B3辺りの山影や、線路脇の家を盾に東と撃ち合う構図は変わりませんが、5ラインのメンバーは、CAPを主に隠蔽を武器にして行うことで敵の陣形を崩すことを狙います。切ろうとして頭を出す、回り込んでくる、を適切に対応します(CAP以外のメンバーが)。目暗撃ちの砲撃が集中するので、逃げられる体制は取っておいた方が良いです。ここで、このカバーに上記の防衛の逆でCラインの南に敵を入れさせない対応も必要です。

0ラインの北上は、ある程度の高速編成でない限り、切り込めないのでスピードで砲火を集中させない、か、陽動を使って敵を分散させるなどの対応策が考えられます。このとき、並行か2波にするかで対応が変わります。並行に進める場合、0と5ライン同時に突入して砲火を集中させない形をとるような流れでないと意味がありません。2波に分ける場合は、先行する部隊を囮(見捨てるわけではなく)にして敵の射線を集めたところで残りが裏をかくという形で、先ほどの0,5のように平行線か、同じところを後追いしていく(この場合は先行部隊は進み切って敵が追って後ろを後続に向けさせるようにさせる必要があります)の形が考えられます。谷での撃ちあいについては、使う車種と練習がかなり必要になると考えられます。

ヒメルズドルフ/冬のヒメルズドルフ

ヒメルズドルフ.jpg

チームバトルのマップとしては定番中の定番

攻撃時
  • サークル2Cap作戦その1:K0→K8→G7→B6な作戦。防衛チームのDラインの裏取りを抑えられるか?とBラインのラッシュを防げるか?がポイントになる。時折G3で視界を取られて8ラインの北上中に通行料を取られたりする。

  • サークル2Cap作戦その2:K0から山を超えてA0→A7でキャップ。特にA7の建物の影に小さな車輌を仕舞えるような凹みがあるので、そこにLTを置いて残りの重戦車をカベにするなんてことも。

  • サークル1Cap作戦:K0→K5→F1の小屋の裏でキャップ。線路エリア(1~2ライン)を制圧するのはかなり難しいため、2キャップ&残り車輌は更に前に進めて前進防御するパターンになるかも。

防衛時
  • 基本はB3付近とA4の路地裏の頭出しポイントに車輌をおいて敵の手方を見る感じ。注意点としてはA4からだとB7をキャップされても車輌が見えなかったりする。

  • サークル2Cap防衛:DラインとBラインで同時にはさみ込む感じ。ただしB6~7はかなり狭くて一気になだれ込まないと各個撃破されがち。またDラインを敵が抑えてた場合にBラインだけ突撃しちゃって撃破なんてことも。味方と敵の動きが大事です。

  • サークル1Cap防衛:3ラインをいかに確保するかが大事。ただし単純に3ラインで突出すると、4~5ライン側に潜んだ敵と線路側の敵に挟み込まれたりする。

その他ポイント
  • 裏とりが簡単なマップなので意外とLTの仕事が多い。
  • 中央の広場周りは射線が通るポイントがおおいので、普段から気にしてみよう。広場の窓枠は、高Tierランダム戦では余り使われていないけど、結構有効。

ルインベルク/ヴィンターベルク

ルインベルク.jpg

定番マップだが展開が難しく、中々気を使うマップ。

攻撃時

  • いずれのサークルに向かうにしろ、相手の配置を把握することがこのマップの基本となるため、まず目取となるLTがE5辺りまで進出し、相手の配置を確認する。この時、敵がEライン突撃を仕掛けてきても良いように、中央付近で主力チームは待機すること。

  • サークル1Cpa作戦その1:全員でサークル1まで進出、LTはがサークル1に入り、主力が(1)サークル1で同じくキャップ/(2)A7辺りまで家の裏(最北のルート)から進出して確保、するパターン。0ラインからの防衛も、6ラインからの防衛もそれぞれクロスファイアを作る。3ラインからの裏とりに注意。

  • サークル2Cpa作戦その1:こっちはCapと言うより殲滅向きな作戦。敵がサークル1を守るような布陣であった場合に、Hラインからサークル2のCap、そのままE0の街を確保して防衛に戻ってくる防衛チームを迎撃する形。

防衛時

  • 基本はE0の町を確保することが大事。また、サークル1Capへ対応するためA7にLTを置いておき、視界取り&Cap切り要因として使用する。

  • サークル1Cap防衛:サークル1にLTを入れられてしまうと非常に防衛しにくい。なので裏とりチームにそれなりに戦力を割き、同時にサークルに雪崩れ込んで殲滅する形になる。裏とりチームは裏の押さえが少なければ撃破しつつ進み、自分よりも多ければその場で惹きつける役目になる。

  • サークル2Cap防衛:ほぼE0の街を押さえていれば大丈夫。俯角のある車両はG0~J0にも布陣するとより安心。




鉱山

鉱山.jpg

ムロバンカ

ムロバンカ.jpg

プロホロフカ

プロホロフカ.jpg

崖.jpg

湖の村

湖の村.jpg

  • 最終更新:2016-05-07 19:38:10

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード