上達する方法

今日は「もっとダメージ稼ぎたい!」とか「勝利数を上げたい!」って諸兄に、コクリコの分かる範囲でアドバイスするよ。

これで今日から君もゆにかむプレイヤー候補や!


クライアントを立ち上げる前に

ゲームはWoTのクラを立ち上げる前に始まっている!

と言うのは言い過ぎだけども、まず考えて欲しいのは「目標」の事。
WoT自体は楽しいので時間があれば漫然とプレイして、でも勝てないから悔しくなって小手先のテクニックに拘泥する、なんてのは事前に準備するチャンスを色々を失っていると思う。だから上達したいなら必ず目標を立ててから戦闘に臨もう。

例えば目標にはこんな物がある。

  1. 撃って遊べれば結果なんてどうでもいい!
  2. とにかく勝率をあげたい!
  3. WN8などの戦績指標をあげたい!
  4. チーム戦で戦えるようになりたい!

他にも特定の車輌を使えるようになりたいとか、まあ言い出したらキリがないほど目標ってのはあるもんです。大事なことは必ず目標を意識してプレイすること。

その上で目標を達成するために掛けられる労力について考えます。労力と言ってもふわふわしてますが、どれくらい苦労、時間、努力を掛けてその目標を達成するのか。別に紙に書きださなくてもいいけど(書いたほうがいいけど)、まずソコを意識しよう。

  1. 普段の星消化の中で上達できたらいいな
  2. 1両だけ集中的に回せばいいかな
  3. 上手い人に教えてもらおうかな
  4. 解説サイトを全部読もうかな
  5. 毎回自分のリプレイ見て一人反省会しようかな

と言った感じで目標が欲しい商品、労力が購入するためのお金と言った感覚で、ただプレイするだけじゃなく、どれくらいのモチベーションがあるのか、頑張れるのか?を考えよう。

注意

Z-Advancedは上達を義務付けるクランではないことに注意。
上達を意識するがために辛くてプレイが苦痛になるのであれば、これは目標設定が間違っているまたは目標が高過ぎるということ。目標はできるだけ身近かつミニマムな物を選ぶようにしよう。

千里も道も一歩から、なんやで。

戦場に出る前に

よし、目標は決まったし、クライアントを立ち上げて挨拶もそこそこに車輌を選んでイザ出撃!

と言うのは性急過ぎ。戦場に出る前に出来ることは一杯あります。

基本編

まずはやって当たり前の準備から。

  • 消耗品をつもう
    当たり前に思えるかもしれないけど、結構積んでない人もいる(らしい)。これくらいは当然だよなあ?

  • 適した拡張パーツをつもう
    お金がないからってカニ目、カモネット、修理箱で出撃してませんか?そもそも積んでる?最低限ラマーは必要だし、クレジットがないからとかそんな理由で車輌の性能を引き出さずに戦場に向かうってことは、それだけ弱い戦車で戦っている、ということ。事前に稼いでちゃんとパーツも買おう。

  • 開発は完了させよう
    上と一緒。可能な限りフリーを突っ込むか、それでも開発未完了で出撃しなくてはならないなら、目標は低く持つべき(例えば動きに慣れるとか、隠蔽を確かめる=ストックでも性能一緒だから、とか)。二兎を追うものは一兎も得ないんやで。

  • 課金弾は充分持ってこう
    これも意外と持って行かない、または最小限しか持って行かない人がいるらしい。貫通出来る可能性を上げるってことはそれだけ経験値も勝率も稼げるわけで、せめて装弾数の1割を目安に持って行こう。

  • 80%乗員を乗せよう
    たかだか2万クレジットをケチらない。50%と80%では装填時間も視認距離もぜんぜん違う。欲を言えば100%乗員だけども、せめて80%の訓練はしてから乗せよう。

ここまでのまとめとしては「クレジットをケチらない」って事。ツリーを伸ばす事が目標→慢性的にクレジットがない→ケチった戦い方になる→勝率さがる、ってのはかなり確実に言える。もちろんツリー開発だけが目標ならソレでも構わないんだけど(開幕特攻を繰り返すとか)、そういった意味でも目標は明確に、を心がけよう。

応用編

自車両の準備ができたから戦場に行くのもいいけど、まだ出来ることはある。それが事前の情報収集。

  • 自車両の貫通力を把握しよう
    まず基本。これを知らないで弾かれまくって、しょうがなくHEを撃ってる初心者よく見かけますよね。AP弾とAPCR/HEAT弾の貫通は必ず把握しよう。覚えきれないなら戦闘開始前にアイコンにカーソルを合わせて表示させるクセをつけよう。

  • 自車両の装甲を把握しよう
    弾ける敵ならガンガンいけるし、角度が必要ならそのように動けるようになる。撃たれて初めて装甲厚を知った、なんてのは戦車兵の名折れダゾ?装甲厚を調べる方法はお勧めアプリお勧めサイトなどに書いてあるから、チェックしよう。

  • 自車両の隠蔽と視界範囲を把握しよう
    上と一緒。KVシリーズでステップのど真ん中を孤立進軍する、なんて事のないように。

  • 敵対する重戦車の装甲厚/貫通力を把握しよう
    この辺からちょっとめんどくさくなるけど、ここも大事。戦場で撃って覚えるってことも出来るけど、それって弾かれて死んで負けて覚えるってことだよね?じゃあ、最初から効率よく覚えておこう。何も側面や背面は覚える必要はない。せめて重戦車の車体、砲塔装甲圧と弱点、(できれば)その弱点の装甲厚なんかを大体覚えておこう。
    ちょっと難しいけど、敵の砲弾のAP/課金弾の貫通力も大体把握しておくとなお良い。

  • マップ表示を設定しよう
    MODを入れなくてもマップに車輌名や視認範囲を描写する設定が出来る。9.15では「ガレージ左上の歯車」→「設定」→「一般タブ」→「ミニマップ拡張機能有効」→「常時」&「ミニマップでの視認範囲表示」で「視認範囲サークルを表示」「最大視認範囲サークルを表示」「描画サークルを表示」にチェック。これは絶対やろう。

ようするに「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」。孫氏の兵法にもそう書いてある。という訳。情報収集はクレジットも掛からないし、通勤中でも空いた時間でも出来る。非常にコスパの良い上達方法なので心がけてみよう。(仕事や学業を疎かにしないように)

戦闘中に

この辺から具体的な内容になるけど、ぶっちゃけ上記のことがちゃんと出来てれば、あとから結果はついてくる、ぐらいの事だったりもする。

で、考えるべきポイントを戦術面戦闘面に分けて書きます。戦術面というのは侵攻ルートや車輌の配置などを示して、戦闘面と言うのは実際に敵と射程範囲で交戦するときのことを示します。
例えば定番の起き偵ポジ、なんてのは戦術面、重戦車のターン制なんてのは戦闘面のテクニックになります。
どうでもいい区分に思えるかもしれないけど「自分は今、何をすべきか?」何てことを考えるときには結構重要だったりする。

戦術面

「WoTは将棋」なんて話もあるぐらい、他のFPT/TPSと比べて位置取りが重要(らしい)です。なので何処に向かう?ってだけでも考えることは山程あります。
ここがキチンとできれば、エイム力がなくても、ハルダウンが下手でも、戦績アップは狙えるはず。

  • マップを見よう
    戦術の基本中の基本。僕でも戦闘時間の3割はマップ見てる。上手い人はおそらく4~6割位見てるはず。よく後頭部を撃たれてる初心者がいるのは彼等はマップを全く見てないってこと。

  • マップの定石は覚えよう
    当然のこと。ただし定石は時間とともに変わってくるので、周りを見て最新の定石を意識するようにしよう。
    例えば、湿地の北側スタートは実装初期だと「城奪取」が戦術だったけども、城手前の狙撃ポジが判明してからは「城手前で防戦」しつつ、東側から「中央湿地を制圧」することが戦術になってる。こういうのも大事。何しろバカの一つ覚えみたいのはイカンですよ!

  • 味方を活かす戦い方を
    味方とは敵か味方か?って議論は付きませんが(ここ笑う所)、諦めて出来るだけ協力しましょう。協力が嫌ならダシにしましょう。一緒に動く、見捨てる、代わりにダメージを食らってあげる、視界を提供する、盾代わりにする、いくらでも活かし方はあります。

  • ゲーム展開を読もう
    敵の編成をみて「あ、中戦車ばっかやん、これは中戦ルートのラッシュ来るな!(だから中戦ルートで引きこもろう)」とか、そういった事に気をつけよう。勿論、予想が外れることもあるけど予想してるとしてないじゃ全然結果が違うし。それ自体が上達に向けた訓練にもなる。
    また展開はゲーム序盤だけじゃなくて、常に気を配ろう。よく初心者がキャップ負けするのはその辺ができていないから。

  • 今何をすべきか?決めよう
    目的意識もなく定番ポイントに向かうことはないように注意しよう。定番ポイントに向かう時も「その他の手段も検討したうえで、一番適切な行為として」定番ポイントに向かうように。

  • それが実現可能か考えよう
    「自分の作戦が成功する可能性はどれくらいか?」と、自分の初期位置や敵の車輌、スピードや自分の隠蔽などを考慮してチェックするようにしよう。
    例えば、開幕敵陣特攻で自走砲を狩って帰ってくるのはたまには成功するし、成功すれば勝利に貢献はできる。ただ、大体は失敗するし、だからこそ上級者は積極的に開幕敵陣特攻を選ぶことはない。このチェックがないと、たまの大成功に味をしめて無理な作戦ばかりを繰り返す、「守株待兎(株を守りて兎を待つ)」みたいな状態になってしまう。

戦闘面

戦闘面は敵と対峙、または戦闘配置に付いてからのプレイ要素になります。プレイヤーの基礎的な腕、反射神経やエイム力なんかが問われる場面だけれども、それでも頭でカバーできることも多いです。

車種共通

  • 絞ってから撃つ
    当てるつもりがあるなら、必ず絞って撃とう。ありがちなのが敵に撃たれたら反射的に撃ち返しちゃうやつ。敵が撃ったということは、その敵はリロード完了まで撃つことは出来ないわけで、こっちはじっくり近づいて絞って一発撃ち込んで下がるってことも出来るわけで、よく考えて射撃はしたほうがいいわけで…。

  • 止まってから撃つ
    単に脅かすだけとか、とにかく走り抜けるのが目的なら走り撃ちでも構わない。ちゃんと当てたい射撃なら、多少でも止まってちゃんと狙って撃つ。移動と停止を繰り返せば敵から撃たれる可能性も多少は下げられるしね。

  • 六感で索敵
    敵がいるかわからない稜線を超える時、ちょっとだけ頭出しですぐ引っ込めると、敵がいる場合は六感が点灯するので、安全に敵の有無を確認できる。

  • 装填時間を有効に
    装填完了と同時に撃てるように動こう。理想としては装填が完了したタイミングでエイムが絞りきっているように、装填完了の少し前には射撃位置に付いて絞り始めるとよい。これはKV-2や自走砲なんかに載ってれば自然と身につくかも。

  • 消耗品を使うタイミング
    たまに自走に履帯を切られて急いで修理キット使うなんてこと、ありますよね。でもよくよく考えたら他の敵からは射線通ってないし、自走の次弾は大分後だったりしませんか?ゆっくり自動修復を待つ時間がるなら、キットはここぞという時まで温存しましょう。

  • 位置取り
    どの車種でも定番ポイントはあるけど、その場所はざっくりvBaddict(解説サイト)のHeatmap(車輌が置かれている位置の集計)で確認することが出来る。リンク先で気になるマップを選んでから車種のタブを選べば一目瞭然。特に軽戦車と自走砲で役に立つと思うので、100万回チェックしよう。

重戦車

  • 撃たれた場所を覚える
    被弾した場合は被弾痕をチェックするクセをつけよう、とかはあるかも。

  • いつも心に自走砲
    いつでも自走に狙われている可能性を考慮しよう。ちょっとした丘の影、侵攻路、敵と対峙した瞬間。「ここは自走砲から狙われるかな?」と気に止めよう。マップを見て、自走砲がいつものいる位置を考えて、射線の有無を考える。実際に撃たれたら砲弾の入射角から、安全かどうかの考えを更新する。地味だけど、大事なことです。

  • 俯角を補う
    俯角が足りないまま稜線を超えるときは車体を斜めにして登ると比較的マシ。特に砲塔角度に拠って俯角が変わる車輌などのときは注意してみよう。

  • 弾は有効に
    HEATの使い方(命中時の標準化が少なく弾かれやすい、空間装甲に弱い)を習得しよう。コツはちゃんとダメージの入る場所に絞って当てるだけ!なんとAPCRと共通のコツだ!わかりやすい!

  • 前に出過ぎない
    自分が遮蔽物に隠れている場合、敵を撃つのに必要なだけ前に出よう。たまに飛び出し撃ちの意味もわからずガッツリ前に出て撃たれた挙句に履帯切られている敵を見かけるけど、もう見てらんない。ストック虎2で履帯切られて「Noob team」とか言ってるの。おめでてーな。思わず吉野家コピペ始めちゃうくらい見てらんない。

  • どこを撃たせる?
    重戦車の正面といえど、どこでもカッチカチ!ってわけじゃない。だから敵の弾を上手に受け流す必要がある。対峙している敵とその貫通力を考えて、自分の装甲の何処なら弾けるか考え、そこに弾が当たるように敵の射撃を誘い出そう。

中戦車

  • 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ。

  • マップ研究
    中戦車は他の車種とちがって戦域が極端に広い。例えば重戦車は定番の戦線があるし、軽戦車も起き偵ポイントや裏とりルートがあったりする。自走はもちろん決まった置き場所がある。けれども中戦車はそのどれもが自分の戦域になりうるし、他の車両が行かない場所も射線が通れば使ったり出来る。
    また俯角の違いによってある中戦車で利用できる位置が他の車両では使えなかったりもするので、車輌×マップの訓練が非常に大事。マップごとに使えるポイントを丁寧に覚えていこう。

  • 履帯切り
    狙える状況であれば履帯切りを積極的に狙っていこう。これは敵の修理キットを消費させることと、履帯切った状態で味方が攻撃すると、アシストポイントが自分にも入るメリットがあるから。
    履帯の前後の起動輪と誘導輪を撃つことで履帯切りすることが出来る。無理に狙うと外すだけなので「無理なく当てられる状況で」狙うこと。
    複数人で敵を囲んで叩いてる時に攻撃ついでに履帯を切っておくとちょっと幸せになったり。

  • 偏差射撃
    走ってる敵に射撃を当てるときは偏差射撃が必要になるけど、走っている敵をエイムしながら前方に偏差射撃しても、砲塔が回るせいでエイムが広がっちゃって中々当たらない。
    できるだけ敵の走行進路を読んで、敵の前方にあらかじめ置きエイムする。そして撃つタイミングだけを距離に応じて調整するようにしよう。ぐっと命中率が上がるぞ。

  • 飛び出し撃ち
    WoTの処理はサーバ側で行われるため、どうしても操作とその結果は一歩遅れる。それを利用した飛び出し撃ちのテクニックがあって、「遮蔽物の向こうにいる敵をオートエイムしながら飛び出し撃ちを行い、遮蔽物から出る直前に射撃する」というもの。
    遮蔽物から出る前に撃ったら遮蔽物に当たっちゃうんじゃない?と思うけどコレがちゃんとあたる。なぜなら射撃操作(クリック)がサーバに届くのはPing値分遅れるので、ASIA鯖だと大体80~100msec後になる。
    なので遮蔽物からでる100msec前に射撃操作を行うと、サーバで処理される時には砲身は遮蔽物から出ていて、ちゃんと射線は通って撃てるわけ。スゴイ。

  • 同時に2両や2方向を相手にしない
    これは位置取りの話でもあるけど、中途半端な裏取りをして前衛の重戦車と後衛の駆逐の両方から撃たれて蒸発してる軽戦車や中戦車見ますよね。そういう事です。もしも2両を同時に相手にしなくてはいけなくなったら、極力下がるか多少のダメージは覚悟してでも1両はさっさと倒す判断が必要。

軽戦車

視界を取って生き残って。
距離感を大事に。

  • 走り偵察のポイント
    偵察はそれだけで解説サイトがあるほど細かなテクニックがあるので、それぞれ説明します。

    • キューポラのみを露出
      車両の視認システムは、キューポラおよび砲身の付け根が基点(詳しくはWoT Wikiを参照)。その為、稜線越しの走り偵察の場合は、極力キューポラのみを露出する事で被発見時の被弾率を下げることが出来る。特に履帯を撃たれないように。

    • コース取り
      物理エンジンの変更を加味したコース取りが必要。走る場所の路面状況の把握をしっかりしよう。たまに走り偵察中に跳ねて履帯が切れたり障害物に衝突したりとかしてるのをみると、悲しい気持ちになる。

    • 頭出しの時間
      キューポラを出して走るのは大体2秒程度にすること。これは発見判定が最大2秒間隔で行われているため、2秒視認して見つけられない車輌はそれ以上走っても基本的には見つけられない(敵の発砲などのイベントがあれば話は別)。

    • 同じ場所から出ない
      決まったコースをぐるぐる回ってればそれだけ相手が射撃準備を備える可能性が上がります。常に相手の意図の裏を書くように「相手の考えていることを想像しながら」偵察はすること。

    • スポットを切ってから再偵察
      走り偵察で戻ってから約10秒は自分のスポットが残っていると心得ましょう。スポットが残ったまま稜線から顔を出したらいきなり敵弾が飛んで来るよ?

  • 置き偵察のポイント
    ここも個別に解説します。

    • 定番のポイントを覚える。
      マップにはだいたい定番ポイントが存在するので、ここは情報収集が大事。他人のプレイやトレーニングルームでの確認で情報を仕入れよう。
      有利な場所ではあるが、定番ゆえにブラインドショットもしょっちゅう飛んでくるので過信しないこと。状況に応じて使い分けよう。

    • 茂みの使い方
      軽戦車は茂みが友達、ちゃんと使いこなそう。まずは必ず車体を全て入れる事、はみ出していては、意味がない。ちなみに砲身の先端は茂みから出ていても問題ない。
      発砲する際は15mルールを使用して発砲する事が望ましい。ただ、例え未発見の状態であっても、射撃の方向から敵にバレる可能性がある。極力、同じ場所からの砲撃は避けた方が良い。

  • 50mスポット
    強制発見、相手を見つけられるが自分も見つかる。例えば鉱山で丘を敵に取られてしまった時、丘下で50mスポットをとれば敵は丘の縁に潜むことが出来ず、それなりに有効。ただし、自分もスポット状態になる為、敵のゼッコロマン、自走の砲撃が集中するリスクがあることに注意。
    また、敵に奇襲を掛ける際に、この50mの感覚を覚えておく必要がある。回り込む際にスポットされては意味がない。距離感を掴みましょう。

  • 急制動、ドリフト
    敵とのドッグファイトの際に急制動、ドリフトが有効になる場合がある。相手の発砲タイミングに合わせて、急制動を掛けると照準を狂わせる事が出来たりする。上手く相手の後方に行くことが出来れば、相手の俯角が無い車両であれば被弾のリスクを減らせたりする。軽戦車の華は機動戦、当たらなければどうという事は無い。

自走砲

とにかく敵に当てて。

  • 装填時間を有効に使う
    装填中はボーッとしてるだけじゃなくて、戦況を読んだり、適切な射撃位置への移動を心がけよう。

  • 撃ったら動く
    自走砲は射撃をすると弾道が画面に描画されるので、敵の自走砲が自分の居場所周辺を自走視点で見ていると射撃位置(=自分の位置)を特定することが出来る。
    なので射撃が終わったら多少でも移動しよう。時々非発見の自走砲が敵自走に焼かれているのはこれを怠っているせい。

  • カウンターは狙いすぎない
    決まると気持ち良いからといってそればかりに拘らないように。自走の本分は味方の援護ですし。

  • エイムの手前側に敵車輌を捉えよう
    エイムのサークルは地面に着弾する分布を表示していますが、実際の敵戦車は車高があるので、狙いたいところをエイムの中心に置いても実際の着弾はずれたりします。なので心持ち手前側に車輌を捉えると命中率も上がります。ただし、Battle Assistantsの俯瞰視点であれば高低差によらないエイムとして描画されるので、こういった問題はありません。

戦闘後に

  • たまにはリプレイを見なおそう。特に偶然上手く行ったプレイで、その理由を調べることと、全く歯が立たなかった戦闘で敵の動きをチェックすること、なんてのは有用だと思う。
  • また、敗北の原因を味方に全面的に責任を押し付け反省をしないのはイカンですよ。ランダム戦が地獄なのは諦めて、その前提で自分の立ち回りを考えよう。
  • とは言っても、酷い試合はホントにどうしようも無い事もあるし、意識として、常に反省をするくらいの心構えぐらいで頑張りましょう。



  • 最終更新:2016-07-05 16:44:32

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