CAP

皆さんも既にCAPサークルに入って、占領を経験していると思います。チーム戦で行うCAPには、二種類のタイプがあります。

占領の為

占領勝ちを狙うのが目的なので、いかに(安全に)効率よくやるか?に掛かってきます。基本的にCAPサークル内の占領は3両までがカウントされます。先に入った車両がCAPポイントを持っていますので3両以上が、CAPに入れる場合、3両をCAPにいれてのこりは、CAP切りの阻止で前に出る形を取り、ついでに目の役目も担当します。

阻止を優先する場合、先に入った車両がそのまま走り抜けて、防御ラインの構築にいき(なるべくCAP踏まないで)、後続がCAP。
CAP優先時は、後から来た方が前に出ます。(先頭は既にCAPし始めてるので) あと、CAPに入るときは成るべく複数同時に入る(入った瞬間ばれるので少しでも時間稼ぐ為)

相手の戦力を割く為

ちょっと解り難いと思いますが、相手にCAP切りをさせるように誘い込むのが目的で、CAPを踏んである程度敵が動いてくれたら、逃げて隠れてCAPを再度狙うもよし、相手を削るもよし、前線に戻るもよしです。

相手の前線勢力を割くのが目的なので、敵が戻ってきたら逃げるのが基本です。(たまに相手が行けると踏んで戻って来ない場合も有りますが、その時はそのときでCAPしちゃいましょう)



上記が基本戦術になります。状況に応じて小さい車両のCAPを大きな車両で防御するなどのアレンジがあります。基本CAP切られた車両は、切られていない車両の盾に成ることが望まれます。残骸でも盾の役目には成りますから。
次に、CAPの防衛(CAP切り)について考えてみます。

CAP切り

基本はCAPを行っている車輌にダメージを与えて、CAPを成立させなければ良いわけですが、相手も上記のように対応してくるのは明白です。この為、

  • 目をとる
  • 確実にダメージを入れてリセットする
  • CAPを持っている車輌を見分ける
  • 時間を見る

これらを心掛ける必要があります。
目をとるは言葉通りに、視界を取って味方の射撃を有利にすることです。隠蔽率の高いLT等の場合全く見えない場合も有るので、視界確保のサポートが求められます。(近くでちょこっと顔を出すだけでも、味方に視界を与えられます。)そして、確実にダメージを入れる、リセットが目的なのでAPとかで、弾かれるリスクよりも確実に削るHEを数発持っていれば安心してリセット出来ます。複数がCAPしている場合は、リセットしていない車輌に優先的にダメージを与えます。
最後に時間ですが、CAPの成立にはそこそこの時間が必要です。大分貯まったところでのリセットは、相手に精神的なダメージも加えられますし、再度CAPを狙うことが出来なくなる可能性も出てきます。ある程度切れそうな体制の場合は、CAP以外の敵についての対応も行うことで、更にCAPインさせない、等の阻止策も併せて行う事が出来ます。
防衛戦であれば、相手にCAPで行けると思わせて、時間を消費させるようにコントロール出来るように成れれば、ゲームの主導権を握っていると言えます。

  • 最終更新:2016-04-27 23:54:08

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